美肌マッサージは美肌を手に入れる方法としては基本の部類ですね。美肌っていうと生まれつき素性の良い肌の持ち主はともかく、普通の肌質だったらなにか手を打たないとなかなか手に入れることはできません。そこで、美肌マッサージが注目されるわけですが、美肌マッサージって、それほど手間じゃありませんから、自分で気に入った方法を見付けて毎日欠かさずマッサージしましょう。
さて、美肌マッサージなんですが、ワタシお気に入りは。田中宥久子(たなかゆくこ)先生の「造顔マッサージ」です。造顔マッサージは、リンパマッサージとよく似たマッサージ法で、顔の滞留した水分を消化し、活性化する効果に優れているようです。初めてこのマッサージをしたとき、マッサージの前と後とで、肌の感じがまるで違ったのは印象的でした。
美肌マッサージはどれもそうなんですが、言葉や文章であれこれ書いてみても仕方のないところがあって、まずは実践というものですね。
美肌マッサージはただやみくもにすれば良いというものではありません。美肌マッサージには効果的な状況というものがあります。
▼美肌マッサージを効果的に
・マッサージには、毛穴の開いた入浴後が最適。
・入浴後意外にマッサージするのならば、入念な洗顔で汚れ落とし、蒸しタオルで顔をあたためてから行いましょう。
・マッサージに使う指は中指や薬指を意識すると効果的です。もちろん、マッサージ前には手を清潔に。
・指先に力を入れてマッサージするのではなく、クリームやローションで潤滑をよくしてから、なめらかにスムーズに指をすべらせるように動かしましょう。美肌マッサージでは力の入れすぎは禁物。強くやればよいというものではありません。
美肌の秘訣は?と芸能人にインタビューをするシーンって結構多いように思います。特に30代、40代のタレントさんや女優さんには、年齢を感じさせない美しい肌の持ち主が珍しくありません。
この手のインタビューで印象に残っているのは、ラジオ番組でメイキャップアーティストにアナウンサーが、「女優さんで印象に残った美肌の持ち主は?」との問いかけに、「杉本綾さんです。容姿もすばらしいですが、特にあの肌。完璧なコンディションですね。」と答えていました。
杉本綾さんというと、最近では団鬼六先生原作のSM小説「花と蛇」「花と蛇2」で熱演してました。この人、レースクイーン上がりのセクシー系なんですが、言動も自由奔放であけすけというか露骨というか。そんなところから、自分の中では「汚れ系」の印象だったんですが、このインタビューでちょっと印象が変わりました。
ちょっと勇気が要ったんですが、「花と蛇」のDVDをレンタルで借りてきてチェック。映画そのものはちょっと・・・でしたが(^^;)あぁ、本当に綺麗な肌。美肌そのものです。で、美肌の秘訣ってなにかな?この人の美肌的な方法ってあるのかな?って考え込んじゃいました。
抜きんでた美肌の持ち主にとって、大抵は美肌の秘訣というよりも生まれもったDNA(遺伝子)のなせるワザなんでしょうね。彼女達は商売柄「お手入れは入念に」というのを日頃から行っていることでしょうし、普通に主婦やOLとして生活している人よりも、随分と、美肌的な条件はいいのかな?と思います。
でも、自分のDNAが美肌的なものでなくても、ほったらかしにしておいてはゼッタイに美肌にはなりません。だから、美肌の秘訣ってあきらめないことかな?。それと、杉本綾さんとか女優さんに美肌族が多いのは、見られているって意識もあるのかな?ってこと。外からの視線を意識する、誰に見られても美しくありたい、って気持ちはとても重要だと思いませんか?
美肌石鹸というのは、美容石鹸のことなんですが、特に美肌効果をうたった石鹸のことをいいます。石鹸というのは美肌の方法としては基本中の基本なんですが、汚れと一緒に皮脂をおとしすぎてもいけないし、なかなかデリケートな性能を求められる美容アイテムです。
普通の石鹸というのは、とにか汚れが落ちればよい。ホコリや油、なんでもきれいに落ちればよいワケで、一緒に皮脂が完璧に落ちてしまっても気にするようなアイテムではありません。もちろん皮脂も、分泌量が多すぎて皮膚に長い間残留していると、毛穴の角栓とか生じますし、適度に落ちることはむしろ望ましいわけではあります。
一方、この皮脂というものは皮膚の保護機能の一部でもありますから、100%落ちると、肌荒れ。炎症等の反美肌的なトラブルが生じる原因となります。ですから、美肌系の美容石鹸に求められる性能は二律背反の一面があったりします。つまり、メイクやほこりなどの汚れ成分は洗い流すのがよい、余分な皮脂はおとしてもよい、しかし、適量の皮脂は残したい、なかなかに難しいですね。
最近「お茶石鹸」という美容石鹸が静かなブームだそうですが、このお茶石鹸というもの美肌石鹸としては、結構よいレベルの発想ですね。お茶石鹸は従来からある美肌・美容石鹸にお茶を配合することで、お茶を美肌な方法に応用しています。
お茶にはさまざまな有効成分が含まれていますが、なかでもカテキンの引き締め作用に注目して、お茶のよいはたらきを十分に発揮できるよう、美肌石鹸に仕立てたものなんですが、こういった石鹸をいろいろと試してみて、自分の肌質によいものを探し出せば、美肌にもずいぶん良さそうだと思います。美肌系の石鹸で、新製品が登場したらサンプルを取り寄せて日頃からチェックするのも楽しそうですね。
美肌な方法といえば、やはりスキンケア。美肌になる方法として、スキンケアは決して欠かすことはできません。では美肌を望むならスキンケアにどんな配慮が必要なのでしょうか?ちょっと、チェックしてみましょうか・・・
▼美肌な方法,チェック項目
・生活のサイクル
・食生活
・適度な運動
・適度なストレス
いかがでしょうか?ワタシの場合は「適度な運動」が不足しています。(-_-;)
さて、美肌になる方法としての、正しい生活習慣の見直しがOKならば、次に美肌の強い味方になってくれる、洗顔料や各種基礎化粧品といった、スキンケア用品についてあれこれと。
美肌を得るための方法として、スキンケア用品のしめるポジションは、ご存じの通り重要なものです。中でも特に重要なのは、洗顔料。洗顔料にもいろいろありますが、以下の条件をクリアしていることがボーダーとなります。すべて満たすものを選びましょう。
▼美肌方法・洗顔料編
・ヨゴレが確実に落ちる(皮脂や垢、ほこりだけでなく、メイクも)。
・皮脂を落としすぎない。
・お肌に負担をかけず、洗った後荒れたり突っぱったりしない。
なぁんだ!あたりまえじゃん。っていった感想でしょうか?でも、この3つをきっちりクリアしていない美容洗顔料って案外見かけると思いませんか?特に、皮脂を落としすぎないというのを高レベルでクリアしている洗顔料は意外に少ないものです。
美肌のためのスキンケアにおいて、洗顔料選びはとても重要な一項。どんなに高評価の洗顔料でも、自分に合わなくては害にしかなりません。洗顔料選びは慎重に行いましょう。可能ならばサンプルを手に入れて試してみたいところです。しばらく使い続けて様子見をするようにしましょう。できたら10日から2週間くらい様子を見たいところです。